2015年5月31日日曜日

ネパール大地震の被災者への緊急復興支援(1)報告書

ネパール大地震の被災者への緊急復興支援(1)報告書

2015年5月19日
一般社団法人アジア教育交流研究機構(AAEE)
シャラードクマールシャルマ
背景
 アジア教育交流研究機構(AAEE)は8年前から、アジア各国で活動をしています。AAEEの活動目的とは、アジアにおける学生間の交流を促進することにあります。この理念の下、AAEEは日本と他のアジア各国の学生の様々な活動を場を提供してきました。そしてAAEE初期から縁のあるネパールは、学生間の文化交流が盛んな地域の一つです。

 4月25日に首都のカトマンズを含めた、ネパールのいくつもの都市でマグニチュード7,8の恐ろしい地震が発生しました。この地震で今までに8,500人以上の方が亡くなりました。カトマンズ盆地では、世界文化遺産に登録された、カトマンズダーバー広場、パタンダーバー広場、バクタープーダーバー広場、ボダナートが甚大な被害を受けました。ネパールの文化を代表する建築物である、ダラハラの塔の倒壊は300人以上の方がの命を奪いました。

 何千人もの人々が、ホームレスとして暮らし、路頭にさまよっています。また、多くの学校、特に農村地域では授業が行えないほどの被害を受けました。
良い設備の学校ですら、法令によって休校となり、再開は5月末から6月上旬と予定されています。

緊急支援団
 この地震をうけ、私は自身の交友関係を用いて連絡をとり、復興支援活動を始めました。大地震直後の混乱、他様々な理由でほとんどの団体が機能しない状況にあったので、私が急遽結成した緊急支援団は私個人の繋がりによって構成されています。また、資金も限られていることから、支援団メンバーの住むカトマンズ周辺の医療キャンプの支援をすることにしました。限られた時間の中でも入念なスカウトによってメンバーを集め、私達のチームは地震のすぐ、3日後に医療キャンプでの活動を開始しました。
A)医師(2人以上)
B)看護師(4人または5人)
C)薬剤師
D)ボランティアスタッフ(4人以上)
E) 運転手、アシスタント
ドライバーとアシスタントを除き、メンバー全員が無償で活動を行いました。
また寄付金から、最小限の額でメンバーの食事を賄っています。
急遽結成したAAEE緊急支援チーム

アジア教育交流研究機構(AAEE)日本本部からの支援
  AAEEは自ら医療物資を購入したり、ネパールのビルグンジュにいる個人の方からの寄付もいただきました。しかし、この額ではカトマンズ盆地周辺のキャンプの分にしか支援額は達しません。しかし、シェルターを提供するための防水シート(テントやブルーシートなどに使用される素材)が必要とされている地域が、カトマンズから離れた地では数多くあります。

 キャンプの活動が始まり一週間以上が経過し、AAEE代表の関先生とそのチームは「経済的な支援をネパールに行う」という誓いを立てました。5月5日のチャリティーイベントの直後に、関先生から50,000円(約40,000ネパールルピー)が私に届きました。

 この多額の寄付金は、防水シート、医薬品、そして支援活動のための輸送費に利用されました。特にこの寄付金による支援は、ダディン地区のニガルパニの医療支援に貢献しました。この地区は地震で最も被害を受けた地域の一つです。また、合計30の防水シートがネゥコットのオクハルパワVDCという、もう一つの被害の大きかった地域で配布されました。
 防水シートは一枚あたり、800ネパールルピー(1000円程度)かかります。通常よりかなり高い価格です。これは地震の被害を受けた地域では極めて需要が高くて品不足に陥っており、ネパール南部のビラテュナガーから運ばれてきたものだったからです。ちなみにこの防水シート1枚で、4人住みのシェルターを作ることができます。
 このほかにも、ダンディングVDC、ルクレビャニヤンVDC,そして、バハクタプーのラリテュプーとシパドルVDCに医薬品の支援が行われました。

医療キャンプの概略と詳細について
1)ニガルパニ(ダディング)
 ニガルパニは、カトマンズから5時間半移動した場所にあります。ニカルパニで我々は防水シートの配布、医療支援を提供することができました。地域住民と協力することで、300人を超える人々に支援がいき届きました。



 2)ラクレ ビャニヤン(ラリテュプー)
ラリテュプーで私が目撃した、ほぼ全ての家は甚大な被害をうけており、我々が一時間かけて周った多く人々はひどいケガを負っていました。大地震以来、ラリテュプーの村中に溢れかえる、数か所もの切り傷を負っている人たちの光景は衝撃的でした。ここでは、治療の他に水の浄化剤のタブレット(川の水等を飲み水にかえる薬)を、正しい使い方を説明したのちに、詳しい説明書と共に提供しました。    



 3)シパドル(バハクタプー)
この日は2度目の大地震(マグニチュード7、3)が盆地を襲った次の日でした。キャンプ内には70人以上もの患者がいます。シパドルは盆地から、かなり近い距離にありますが、住居は甚大な被害を受けていました。地元の方々は積極的に我々の活動を支援してくださりました。

支援の結果と謝辞
3か所のキャンプで、300人以上もの被災者に支援を行うことができました。
また、AAEE日本本部からの支援金により100人以上もの人々に住居を提供することができました。彼等は地震によって、安定的に住む家を失った、困窮した人々ばかりです。彼等は将来自宅を建て直すか、政府か他の機関による支援を受けて新たな住居が見つかるまでは、この防水シートの住居に住むことになるでしょう。

 私から心をこめて、AAEEの全てのメンバー、そして日本の学生の皆さん、ご寄付をくださった皆様の温かいご支援へ大変感謝を申し上げます。そして、私はまたAAEE代表の関先生のサポートとご指導に感謝いたしております。
最後にここヒマラヤからのメッセージです「私達が共に世界を築きましょう!」。

(翻訳 村上理、上智大学総合グローバル学部1年)



2015年5月27日水曜日

ネパール支援準備進捗状況

 皆様、若者を主体としたネパール支援計画、静かに進めております。
① 被災者の助けになり、被災者に確実に届く(8月〜9月を目処に)
② ネパール、日本、その他アジア諸国の若者たちが、共に考え、学びながら作り上げる
③ アジアの若者たちの友好・親善に寄与できる
を準備しております。
ご寄付いただいた皆様の思いを胸に、またご後援いただいた外務省の皆様からの以下のメッセージを忘れることなく取り組まねばなりません。
「・・・約半日で後援名義付与が決定されることは殆どなく,今回の対応はネパールを日本政府が重視している証左と思量いたします。・・・ぜひ成功させていただき,我が国外交の一翼を担っていただければ,弊省としても幸いです。」
 活動状況は随時ご報告いたします(地震直後に緊急送金した支援金による支援活動については数日中にご報告します(現在日本語翻訳中)。
ご寄付は随時受け入れておりますので、下記口座にお願いいたします。
アジア教育交流研究機構(AAEE)
みずほ銀行
日野駅前支店普通預金口座
口座番号 1186170
口座名義 一般社団法人アジア教育交流研究機構

<ネパール大地震学生報告第3回「ネパール緊急支援イベント」>

東京経済大学 関ゼミナールの学生たちが、アジア教育交流研究機構学生グループを代表し、ネパール大地震発生時からの彼ら自身の行動について連載で報告してくれます。第三回です。
(英語版はこちら)https://www.facebook.com/AsiaAssociationOfEducationExchange
No.3 「ネパール緊急支援イベント」
5月5日、JICA地球ひろば(市ヶ谷)でネパール緊急支援イベントが開催されました。主催は一般社団法人アジア教育交流研究機構(AAEE)とYouMe Nepal Trustです。開催直前の申請にも関わらず、外務省とJICAが後援の名義使用を許可してくださり、会場も国際会議場を無料で使用させていただきました。申請後半日で後援を決定するということは外務省にとって極めて異例なことだそうです。しっかり頑張らねばという気持ちを皆が強くしました。
このイベントの目的は、ネパールの実態を知っていただき、被災地への支援金を募ること、また、Merosathi (私の友達) projectを含めた支援の輪を日本中に広めることです。我々は、地震発生4日後の4月29日から準備を開始し、わずか一週間で国際会議場が満員となる大イベントを迎えました。
当日のプログラムは以下の通りです。
・女性教育と人身売買を題材としたドキュメンタリー上映
・東京経済大学准教授、アジア教育交流研究機構代表理事の関昭典氏、YouMe Nepal Trust 共同代表のSharad Rai 氏、Dinesh Joshi 氏、元青年海外協力隊員大川恵理子氏によるパネルディスカッション(モデレータ 武村貴世子氏 国連UNHCR協会広報員)
・青年海外協力隊隊員の方々によるネパール教育現場の現状報告
・東京経済大学関昭典ゼミナール生らによるMero Sathi Project 動画上映
・イベントに参加していただいた方々と共に会場全体でのMero Sathi Project の動画撮影
当日はNHK、朝日新聞、読売新聞、日刊スポーツ新聞を始め、多くの報道陣の方々がお越しくださり、様々なメディアを通じてこのネパールの現状を日本全国の皆さんにお伝えすることができました。イベントや私たちの支援活動を知っていただくことができたと思っています。

2015年5月21日木曜日

<ネパール大地震学生報告第二回「祈ることだけでは、ダメ、発信する!」>

東京経済大学 関ゼミナールの学生たちが、アジア教育交流研究機構学生グループを代表し、ネパール大地震発生時からの彼ら自身の行動について連載で報告してくれます。第二回です。
(英語版はこちら)https://www.facebook.com/AsiaAssociationOfEducationExchange
<第2回「祈ることだけでは、ダメ、発信する!>
「祈ることだけではなく私たちにできることはもっと何かあるはず、今、私たちから世界に向けて発信できることは何か?」
4月25日の地震発生翌日、メンバー内で検討した結果私たちは、ネパールのためにさらなる行動を起こすことに決めました。
そして、具体的に決定したのは「動画作成」です。
みなさんも今まで多くの動画に勇気づられたことはあると思います。例えば、テレビや映画などは、私たちに感動を与えてくれ、勇気与えてくれ、時に人生を変えることもあります。
今回のこの動画プロジェクトを通じ、私たちは本気でネパールの方々の心に勇気を与え、彼らの人生を変える手助けをしたいと考えています。
"Merosathi Project"
これがそのプロジェクトの名前です。"Mero Sathi"とは、ネパール語で「私の友達」を意味しています。この言葉をSNSを通して私たちの生の声で伝えることで、ネパールの人々に勇気を与え、さらには人生を変えるための"キッカケ"を与えたいと思いました。
ネパールのみなさん。あなた方は決して一人ではありません。 世界中にいる"Sathi"、「友達」は いつでもあなたの側にいて、応援しています。お辛い時期だとは思いますが、どうか、そのことを忘れずに、希望を失わずに生きてください。

2015年5月15日金曜日

ネパール大地震<学生報告第1回「ネパール大地震発生当日」>

東京経済大学 関ゼミナールの学生たちが、AAEE学生グループを代表し、ネパール大地震発生時からの彼ら自身の行動について連載で報告してくださることになりました。

<第1回 ネパール大地震発生当日>
110万人に届いた!
4月25日、ネパールで大地震が起きました。
9月にネパールで行う学生交流イベントに向けて準備を開始していた我々にとって衝撃的なニュースでした。この日の夜、
「 私たち関ゼミナールが、今ネパールのためにできることはなにか…私たちの力でネパールの人々を勇気づけられたら...」
そう考えた私たちは、Pray For Nepalというプロジェクトを考え、実施しました。
このプロジェクトに賛同していただいたアジア各国の方々のおかげで、その日の内にネパールへ向けてたくさんの応援のメッセージを送ることができました。さらに皆の祈りを込めた1枚の写真作品の閲覧数は何と100万人を超えました。
だけど、私たちはこれだけで満足しませんでした。私たちにはもっとなにかできることがあるはず…
それは…
"Pray" の次は "Action"
だ!!
では、実際どのようなActionをとったのか?
それは、次回の記事でお送りします。

2015年5月13日水曜日

NHK全国放送で、メロサティプロジェクトが紹介されました。

 5月13日、NHKテレビ10時05分~の「くらし・解説 難航するネパール支援 日本にできること」という番組で、5月5日に行われたネパール大地震緊急支援イベントと、「メロサティ プロジェクト」が紹介されました!
番組のブログ→http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/216552.html



メロサティ プロジェクトについて
紹介中



             

  

2015年5月8日金曜日

寄付金振込先を統一

本日会議で検討した結果。ネパール大地震緊急支援プロジェクト募金の振込口座を以下に統一することにしました。よろしくお願いいたします。
みずほ銀行
日野駅前支店
普通預金口座
口座番号 1186170
口座名義 一般社団法人アジア教育交流研究機構

2015年5月6日水曜日

ネパール大地震緊急避難プロジェクトの記録動画が完成

5月5日にJICA地球ひろばにて開催されたネパール大地震緊急避難プロジェクトの記録動画が完成しました。東京経済大学3年の石井侑登君がアジア教育交流研究機構学生メンバーから収集した動画や写真を使い、友人と協力してわずか一日で作品にまとめてくれました。学生たちは皆、自身の得意分野を活かして本気で取り組んでいます。応援よろしくお願いします。どうぞご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=48RGffAuPhU&noredirect=1

朝日新聞に掲載されました。

昨日のネパール大地震緊急支援プロジェクトの記事が、本日5月5日の朝刊に掲載されました。

読売新聞に掲載されました!

昨日のイベントが読売新聞に掲載されました!

 ネパール中部で発生した大地震を受け、現地で教育支援を行う「アジア教育交流研究機構」による緊急支援イベントが5日、東京都内であり、多くの学校が倒壊して授業もままならない様子が報告された。
YOMIURI.CO.JP

日刊スポーツが記事にしてくださいました

本日開催したネパール緊急支援プロジェクトを、日刊スポーツが記事にしてくださいました!
大地震に見舞われたネパールへ、日本でも支援の輪が広がっている。都内では5日、アジア教育交流研究機構に所属する学生が主体となり、ネパール緊急支援イ...
NIKKANSPORTS.COM

2015年5月5日火曜日

本日のチャリティーイベントがNHKニュースで放映されました。

昨日のイベント、夕方のNHKニュースでも放映されました。こちらからもご覧いただけます!
http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20150505/4478391.html
ネパールで起きた大地震で被災した人たちを支援しようと、学生たちが中心になって募金を呼びかけたり、応援メッセージを送ったりする催しが東京で開かれ…
NHK.OR.JP

2015年5月3日日曜日

チャリティーイベント予告が東京新聞に掲載されました。

5月5日のチャリティーイベントを、東京新聞朝刊にて宣伝していただきました。

ネパール大地震に関する現地報告(5月2日)

現地NPO法人 YouMe Nepal Trustスタッフの方から地震の被害の状況についての報告がありました。

地震が発生し既に8日が経とうとしていますが、渓谷の周辺に住む方々にとって、元の普通の生活に戻るためことは困難を極めています。
いつでも余震が来る恐れがあるので、この恐怖が完全に絶えることはありません。
調査によって既に確認された7000人を超える死傷者とともに、瀕死者の数はずっと増え続けています。
地震の最も被害の大きかった地域は、離れた集落として存在しました、そこでは多くの人が未だ、最低限の生活支援物資を必要としています。
今日の午前11時39分、マグニチュード5.1の地震が発生し、25人の方が亡くなったとされますが、たった4人の方のご遺体しか見つかっていません、レスキュー隊が救援に向かいましたが、悪天候の為にその地域には辿り着くことができません。
被災者は生き延びるために、彼ら自身の、死んだ家畜を食べることを余儀なくされています。
今回の地震の被災者だけでなく、この国全体が恐怖に怯えているのです。
毎日が試練です、レスキュー隊が救援活動を行っている、今このときでも、一日一日が過ぎることで亡くなる人の数は増え続けているのです。

2015年5月2日土曜日

ネパール大地震の現地報告

 ネパールのNPO法人 YouMe Nepal Trustの現地スタッフ Doshan Raiさんが2日前にカトマンズから送ってくれたレポートを、企画メンバーである上智大学1年村上理君が翻訳してくれました。胸が痛みます。
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「ネパールにおける大地震」
私は幸いにも、2015年4月25日土曜に発生したマグニチュード7.9の地震から生き延びることができました。
しかし、地震で受けたショックは依然大きなもので、地震以降毎日涙が止まることはありません。私だけはありません。
この国に住むすべての人々が悲しみの涙を流して生きています。
私がこうしてこの記事の執筆にあたるまで、既に10000人以上の方がケガを負いました。また、5020人もの方々が命をおとし、今後死傷者は10000人を超すといわれています。
我々が失ったのは人命だけではありません。地震当時ネパールを訪れていた外国人の方々を含む何千人もの方が命を落としただけでなく、この大地震によって、私達は多くの歴史的文化財をも失いました。
特に、世界文化遺産である、カトマンズダップ寺院、パタンダップ広場、バクタプル、そしてダラハラの塔、これらは全て完全に跡形もなく破壊されたのです。
この国の誰一人として、このような悲惨な現状を予想することなどできませんでした。
多くの方々が、家を失いました。また幸いにも家を失わなかった人々も、安心して自宅に帰ることはできません。なぜならば、いつまた、揺れがきてもおかしくない状況だからです。
そして、皆が外でテントを張って生活せねばならない状況が現時点まで続いているのです。
彼らは多くの様々な問題を抱えて生活しています、食糧不足、衛生状態、そして飲料水の確保。病院の入院患者でさえ、外での生活を余儀なくされている状態です。
多くの人々が恐怖に怯えながら、路上で生活をしています。
レスキュー隊の方々が捜索中ですが、依然多くの方々が瓦礫のしたじきとなり、そのまま取り残されています。その間にも、体はどんどん腐食し、これらが、下痢、コレラ、赤痢、またウイルス性の熱等の媒介となり、更なる二次災害を引き起こす恐れさえあります。
つまり、ネパールでは一時も油断を許せない状況が続いているのです。
このような過酷な状況下で、私達を多くの国々の方が支援してくださり、感謝が尽くせません。
ネパールから遠く離れた地にいる我々の友人が、ネパールを支援するために、全力で義援金を募ってくださっています。
このように、地震によって全てが破壊しつくされ、沢山の命を奪われた今、幸いにも多くの方々が一致団結しようとしているのです

2015年5月1日金曜日

チャリティーイベント詳細発表!

ネパール大地震直後から不眠不休で活動してきた私たち。ようやくチャリティーイベントの詳細発表までこじつけました。省庁の皆さま、企業、学生団体など多方面からご協力いただいております。外務省、JICAの後援をいただく場合、一か月半前に申請が必要ですが、今回5日前の申請にも関わらず例外的に後援を検討してくださっています。感謝。
みんな待ってます。一緒にネパールのこと考えましょう!

5月5日(火)14時~17時 
会場 JICA地球ひろば国際会議場(東京市ヶ谷)
事前予約不要
当日募金箱を設置いたします。